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一般社団法人かわさき中小企業応援団は中小企業の経営課題を親身になって解決していく専門家集団です。


〒213-0011 神奈川県川崎市高津区久本
3−3−14 エルアールビル
LR小川会計 内

工場監査・ISO9001・内部監査

工場監査概要
工場監査メニュー
・自然災害等の緊急事態における、事業の継続を可能とする
・事業継続計画(事業継承を含む)が出来ているか
・求められる固有技術が確立されているか
・製品の含有化学部質情報伝達の取組みが出来ているか
・トレーサビリティが可能な状態になっているか 他
 
 工場監査step2
 会社全体の現状を応援団が外部の目で監査診断し、強み・課題等の『カルテ』を作成するものです。毎年実施すれば、継続した会社の変化から次に打つ手が分かり、経営最適化の重要なデータになります。
 経営者が直面する課題に対して最適と考える一手を打つとき、確かで信頼できるデータに基づいて行うことが必須となり、データを入手する手段を持っているか否かで大きな違いが出てくると考えます。応援団の工場監査は経営者の心強いパートナーと言えます。
 ISO9001概要
ISO9001の概念
 応援団は規格の押しつけは決してしません、貴社と一緒になって規格の意図を反映したシステムを造っていきます。ISO9001は貴社が関連するお客様に価値を提供し、結果を実現するための仕組み(マネジメントシステム)であり、規格が主体のマネジメントシステムではないからです。
 会社は創立時からの先人の努力によって成り立っており、それぞれ文化が異なると考えています。ISO9001はその会社のためのマネジメントシステムです。
従って、一社一社で構築し運用するマネジメントシステムの形も変わると考えます。
応援団は、各社の文化を尊重しながら一緒になってシステム構築等のご支援をします。

ISO9001と品質保証
 ISO9001は、企業における品質保証を実証するためのモデルとしてスタートし、ISO9001:2015(最新版)に於いても品質マニュアル等で良く「*品質保証体系図」が引用されていますので両者の関係を示すイメージ図を以下に示します。品質保証をマネジメントするためのISO9001と言えます。
ISO9001と品質保証体系図
「*」どの部署が、どのような役割を担い、どのようなプロセスで業務を行っているかを体系的に示したもの

ISO9001と内部監査
 「ISOは必要ない」と言われて久しいように思います。理由の一つは、維持に時間と経費が掛かるが効果が実感できておらず、特に内部監査は単なるセレモニーになっているように感じています。内部監査は審査対応のものなどではなく、業務改善のために行うものであり、広く捉えれば品質保証の具現化のためのものです。
 応援団は、木を見て森を見る内部監査支援(規格要求事項を尊重しながら貴社のマネジメント全体を視野に入れた監査支援)を行います。
 応援団は 『情報は血液、コミュニケーションは血管』と捉えています。内部監査では重要と思われる情報をサンプリングし、その情報を必要としている人・部署へタイムリーに伝わっているか丹念に追跡して行きます。
 貴社に対するお客様目線(品質保証に繋がる目線)を意識した支援をします。
 クレームやムダの削減、仕事の効率化等に繋がる支援をします。
 貴社内部監査員の更なる成長を考えた場合、応援団の監査員とチームを組んで内部監査を行うことが最も効果的と考えています。応援団の監査員をご活用ください。

サプライチェーンの強靭化、ISO9001の認証取得や内部監査の効果的運用等でお悩みがありましたら応援団にご相談ください。
    ご依頼・ご意見等は「お問い合わせフォーム」からお聞かせください。
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